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「しっかり噛んで食べる」ことをあきらめない
「噛めない」こと、「噛まない」ことを放置しない。
食事はもちろん、しゃべり、笑い、歌い、生きる喜びを
最期まで手放さないために。

高齢だからと、「しっかり噛んで食べる」ことをあきらめていませんか。
「入れ歯が痛いから、噛めないから」と外したり、柔らかいものばかり食べていたりしませんか。
食べられるものだけを食べていたら気づかないうちにやわらかいものばかりになっていた、そういった声を多くの方から聞きます。
いくつになってもあきらめないで「しっかり噛んで食べる」ことを取り戻しましょう。
入れ歯の場合、「しっかり噛んで食べる」ことをあきらめているケースが多いのです。
高齢者施設では、多くの人が前歯で噛めないために刻みになったり、入れ歯が合わないからと食事のときに外したりしています。入れ歯が噛めないために、やわらかい食事になっている方もいます。
入れ歯の調整で「しっかり噛んで食べる」ことを取り戻すと、あきらめていた好きなものを食べることはもちろん、みんなと一緒に楽しく語らう食事や歌って笑っておしゃべりする幸せな時間が再び日常の生活に帰ってきます。
そのため、みるみるうちに明るい表情を取り戻し、車椅子から立ち上がる方も多くいます。
驚くのは、高齢者施設で歩けなかった人が歩きだしたり、認知症が改善したり、胃ろうの人が再び食事の楽しみを取り戻したりするケースも出ています。
「前歯でも噛める入れ歯」で、要介護高齢者の「自立」が実現してします。

まず、介護が必要になる前から、入れ歯を見直しませんか。
「食べる喜び、歌う楽しみを取り戻した」という声が届いています。

昔のように前歯で糸も切れるようになって、大好きな裁縫も再開しました。

入れ歯が外れるのであきらめていたカラオケを、また楽しんでいます。

昔のようにしっかり噛めるようになると、元気まで出てきました。

大好物のイカやタコを噛み切れるようになって、生き返った気持ちです。

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入れ歯調整が必要な理由とは?

「噛めない」「噛まない」「やわらかい食事」が口腔機能を衰えさせ、誤嚥を招いています。

入れ歯調整の重要性-1-

「前歯でも噛める入れ歯」は何が違って何が変わるのでしょうか?

入れ歯調整の重要性-2-

「しっかり噛んで食べること」の驚くべき効果をご覧ください。

入れ歯調整の重要性-3-
  

入れ歯調整をしたい方へ

「食べる喜び、歌う楽しみを取り戻した」という声が届いています。

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当研究会は、義歯調整法の普及と研鑽のために立ち上げられた会です。

当研究会について

2018年8月、本会において「自立支援歯科学」を立ち上げました。

自立支援歯科学とは
  

この義歯調整を希望される皆様へ

歯科医師ご案内の準備を進めています。
しばらくお待ち下さい。
お急ぎの場合はjiritu@294qc.comへお問い合わせください。

お知らせ、セミナー・講演

「箸の文化」に適応した総義歯セミナー2020年4月以降の計画は2020年3月にわかります。分かり次第掲載でご案内いたします。

2020.3.14-15
「箸の文化」に適応した総義歯セミナー 会場:(株)YDM セミナールーム(東京) 詳細はこちら(PDF)
2020.2.1-2
「箸の文化」に適応した総義歯セミナー 会場:博多メディカル専門学校 詳細はこちら(PDF)
2020.1.26
千葉県歯科医師会 県民公開講座 河原英雄先生・竹内孝仁先生講演 詳細はこちら(PDF)
2020.1.11-12
「箸の文化」に適応した総義歯セミナー 会場:松本歯科大学 詳細はこちら(PDF)
2019.12.14-15
「箸の文化」に適応した総義歯セミナー 会場:博多メディカル専門学校

活動に参加している医師

症例(要介護高齢者の改善例)

歯科医師:河原英雄(かわはら・ひでお)
(福岡市在住)

医学博士。1941年福岡県生まれ。1967年九州歯科大学卒業。
翌年、福岡市天神にて歯科河原英雄医院を開業。60歳になったら田舎でのんびり暮らそうと、釣りに惹かれて2002年に大分県佐伯に移る。無歯科医村とも言うべき地域に小さな歯科医院を開いて診療を始めると、入れ歯で困っている高齢者が想像していた以上に多いことに驚かされた。そこで昔から厳密にその製作法を守ってきたローリッツェン法を簡略化して、保険診療で噛める義歯を調製するための模索を始めた。
その結果、患者さんが使っている入れ歯の咬み合わせを咬合器上で調整して、多くの患者さんで目覚ましい結果が得られるようになった。この経験を元に、若い歯科医師・歯科技工士にこの技術を伝え、高齢者の食べる楽しみを回復し、社会に貢献する喜びを経験してもらおうと、実習教育を始める。その成果はめざましく、経験の浅い若い歯科医師が、豊かな感性で高齢者の生活の変化を報告するまでになっている。

著書『デンタルイマジネーション』『家庭の医学』『歯科開業学-親父の小言』(以上、クインテッセンス)、前歯でも噛める入れ歯調整法関係書籍、『保険総義歯のすすめ』(クインテッセンス)『「かみつきがいい」入れ歯』(生活の医療社)『「かみつきがいい」入れ歯<DVD>』(生活の医療社)

フジテレビの「新報道2001」で報道されました。(2016年4月3日)

お問い合わせ

セミナー・講演会に関するお問い合わせ
≪前歯でも噛める入れ歯研究会≫

maekame108@gmail.com

セミナーや講演会への問い合わせ、活動に参加したい医療関係者の方は
上記メールへ直接お問い合わせください。

本サイトに関するお問い合わせ
≪福祉QCドットコム/COMTEC≫

jiritu@294qc.com

本サイトへの問い合わせは
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前歯でも噛める入れ歯研究会(まえかめ)

「前歯でも噛める入れ歯研究会(まえかめ)」は、河原英雄歯科医師が導き出した義歯調整法の普及と研鑽のために立ち上げられた会で、河原医師から義歯調整法を学び、実践している歯科医師や歯科技工士たちによって運営されています。2018年8月、本会において「自立支援歯科学」を立ち上げました。
当研究会について自立支援歯科

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