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まず、介護が必要になる前から、入れ歯を見直しませんか。
「食べる喜び、歌う楽しみを取り戻した」という声が届いています。

昔のように前歯で糸も切れるようになって、大好きな裁縫も再開しました。

入れ歯で食べ物を噛むことができなかったため、この数年は入れ歯を外して食事をしていたというAさん(86歳)。「前歯でも噛める入れ歯」に調整したところ、リンゴが丸かじりできるようになって、ご家族もびっくりされています。以前のように、前歯で糸も切れるようになって、好きな裁縫をまた始められました。

入れ歯が外れるのであきらめていたカラオケを、また楽しんでいます。

入れ歯がすぐに外れたので、会合でお弁当が出ても一緒に食べられないのがつらかったと語るのは、Dさん(82歳)です。大好なカラオケも、歌うと入れ歯が外れるので、長い間あきらめていました。「前歯でも噛める入れ歯」に調整して、昔のように仲間とカラオケを楽しんだり、大好物のお寿司を奥様と食べに出かけたりする日々です。

昔のようにしっかり噛めるようになると、元気まで出てきました。

長い間、噛んで食べることをあきらめ、歯茎で食べていたというのは、Cさん(68歳)。好きな肉も小さく切って丸呑みしたり、やわらかいものばかりを食べていました。お嬢さんに勧められて「前歯でも噛める入れ歯」を作り、しっかり噛んで食べられるようになると、不思議なことに元気が湧いてきて、まだまだ長生きできそうだと語っています。

大好物のイカやタコを噛み切れるようになって、生き返った気持ちです。

Fさん(75歳)は海のそばで育ったので、海の幸が大好物です。ところが、イカやタコを前歯で噛みつこうとすると入れ歯が外れてしまって、長く食べるのをあきらめていたそうです。「前歯でも噛める入れ歯」に変えてから、イカやタコはもちろん、リンゴの丸かじりも平気になって「生き返った気分です。嬉しくて、涙が出ました」と話されています。

要介護になってからも、入れ歯の問題を解決。
「前歯でも噛める入れ歯」で驚きの変化を遂げた要介護高齢者の方たちです。

入れ歯を調整した2ヶ月後には
歩行器を使って走れるまでに

「噛めない入れ歯」を使用していたYさん(82歳)。足腰が悪く、ずっと車椅子を利用していましたが、入れ歯を正しく調整してからは身体機能が格段に向上。2ヶ月後には、歩行器を使って走れるまでになり、特別養護老人ホーム「松月園」のスタッフの皆さんも驚くばかりでした。正しく噛み合わせられるようになったことで、筋肉に力が入るようになったと考えられます。

カラオケを楽しむまでに認知症が改善し、
笑顔を取り戻しました

入れ歯が合わないために痛くて、外すようになったというCさん(95歳)。やわらかい噛まない食事になった1週間目で立てなくなり、やがて認知症を発症しました。「噛まなくなったことが原因だな」と気づいた息子さんが「前歯でも噛める入れ歯」を河原先生に依頼。普通の食事に戻したところ、介助なしで歩けるようになり、カラオケが楽しめるほど認知症も改善しました。息子さんは「認知症予防に噛める歯がどれほど大切か実感した」と語っています。

普通食が噛めるようになり、
口まわりの筋力もついて顔が若返りました

食べ物がすぐに気管に入り、誤嚥性肺炎になりやすいということで、刻み食やミキサー食を丸呑みしていたIさん(95歳)。持っていた入れ歯は口を動かすとすぐに外れるというので、ほとんど使っていませんでした。「前歯でも噛める入れ歯」への調整でピーナッツを前歯でかじれるようになり、約1週間のリハビリで普通食に戻したところ、よく噛むことで口まわりの筋力がついて「前はとろんと虚ろだった表情がはっきりして若返った」とご家族も驚いています。

上記のような例はたくさん報告されています。
食事を『しっかり噛んで食べる』ようになることで、歩けない人が歩けるようになったり、認知症が改善したりすることは、単純な因果関係では説明できません。きっとご家族のあたたかい眼差しや、介護者の熱心な励ましも深くかかわっているものと思われます。
今後も、こうした症例を多く集めることで関係が明らかになることも期待し、症例を収集、提示する予定です。ご期待ください。

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≪前歯でも噛める入れ歯研究会≫

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前歯でも噛める入れ歯研究会

「前歯でも噛める入れ歯研究会」は、河原英雄歯科医師が導き出した義歯調整法の普及と研鑽のために立ち上げられた会で、河原医師から義歯調整法を学び、実践している歯科医師や歯科技工士たちによって運営されています。2018年8月、本会において「自立支援歯科学」を立ち上げました。
当研究会について自立支援歯科

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